ChatGPT画像生成の教科書(Brain)を実践レビュー|このブログのサムネは全部これで作っています
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このブログのサムネイル(記事の一番上の画像)は、全部 ChatGPT で作っています。
そのやり方を学んだのが、Brainで買った「ChatGPT画像生成の教科書」という教材です。この記事では、この教材を買って、実際に何をして、何ができるようになったかを書きます。
この記事は、このブログで初めての「Brainを買って実践した記録」です。
この記事は2026年10月時点の情報です。教材の価格や内容は、購入した時期によって変わることがあります。
買った教材
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 教材名 | 【1500部突破】ChatGPT画像生成の教科書|AI画像を”売れる資産”に変える実践講座 |
| 著者 | 竜田みどりさん |
| 販売 | Brain |
| 僕が払った金額 | 2,980円(2026年9月に購入) |
ChatGPT の画像生成を使って、X の投稿画像、サムネイル、図解、LINEスタンプなどを作れるようになるための教材です。後半には、作った画像を発信や販売につなげる話も入っています。

買った理由:ChatGPTの入門として、安くてボリュームがあった
ChatGPTとClaude、どっちから?の記事にも書いたとおり、僕は ChatGPT をほぼ画像づくりに使っています。
この教材を選んだのは、ChatGPT の入門編として、値段が安いわりにボリュームがあると思ったからです。2,980円なら、外れても痛くない。そのくらいの気持ちで買いました。
実際にやったこと
1. このブログのサムネイルを作った
一番使っているのが、ブログのサムネイルづくりです。
教材で学んだ「色やテイストを決めて、シリーズとしてそろえる」考え方を使って、このブログのサムネイルの型を作りました。今では、記事のタイトルを決めたら、同じ型でサムネイルを作るだけになっています。
実際に作ったサムネイルが、こちらです。



色、レイアウト、イラストの雰囲気がそろっているので、ブログとして統一感が出ました。
2. LINEスタンプを作って、販売まで出した
教材にはLINEスタンプの作り方も入っていたので、実際にスタンプを作って、LINEに申請して、販売まで出しました。
ちなみに、今のところ買ってくれたのは妻だけです。笑
それでも、「自分で作ったものを、審査を通して販売するところまで出せた」のは、大きな経験でした。
3. 写真のような人物の画像も作れた
教材には人物の作り方も入っていたので、イラストだけでなく、写真のような人物の画像にも挑戦しました。
光の入り方や背景、表情を言葉で指定していくと、ホームページやバナーに使えそうな、明るい女性の写真風画像まで作れました。

もちろん、実在の人物ではありません。全部 ChatGPT で作った画像です。
4. オリジナルキャラクターも作れた
同じキャラクターを、ポーズを変えて何枚も作ることもできます。

1体作っておけば、ブログやSNSの案内役として、いろいろな場面で使い回せます。すごく可愛い笑
できるようになったこと
この教材を実践して、できるようになったことを1枚のスライドにまとめました。このスライドも、ChatGPT で作っています。

仕事での資料作成にも使えそうですね。
サムネイルづくりに時間がかからなくなった
以前は、サムネイルを作るのに時間がかかっていました。今は、型ができているので、タイトルを入れて作るだけです。
サムネイル代がかからなくなった
外注すれば、そのぶんお金がかかります。
仮に1枚1,000円でサムネイルを頼んでいたとすると、このブログの記事5本分で5,000円。教材代の2,980円は、もう浮いた計算です。
もちろん、これは「稼いだお金」ではなく、「払わずに済んだお金」です。それでも、元手がまだ少ない副業の最初のうちは、この差は小さくないと思っています。
正直な感想
よかったところ
- 入門として、値段のわりにボリュームがある
- 学んだことを、すぐ自分の発信に使える(このブログのサムネがまさにそれです)
- 完成度の高い画像が作れる。サムネイルの文字も、ほとんど崩れずに出ます
気をつけたいところ
正直、特にありません。2,980円でこの内容なら、僕は満足しています。
どんな人に向いている?
- ChatGPT を、これから画像づくりにも使ってみたい人
- ブログやSNSのサムネイル、画像を、自分で作れるようになりたい人
- 外注せずに、発信の画像をそろえたい人
まとめ
- Brainの「ChatGPT画像生成の教科書」を、2026年9月に2,980円で買った
- このブログのサムネイルは、全部この教材で学んだやり方で作っている
- LINEスタンプも、販売まで出した(買ってくれたのは妻だけ)
- 写真のような人物画像や、オリジナルキャラクターにも応用できた
- サムネイルづくりの時間と、外注費が浮いた
ChatGPT で画像を作ってみたい人の、最初の1冊としておすすめできる教材でした。
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